私は昼間はテレアポのバイト、夜はスナックと、ほぼ休み無く働いている。
実家で暮らしている私はそんなに働かなくても生活に困らない。
まぁ普通に生活していたらね・・・。
私はあるバンドのおっかけをしているのだ。
そのバンドのヴォーカルが好きすぎてどうにかして繋がろうと色々駆け擦り回った結果、ようやく繋がることができた。
しかし、相手は有名ではないにしろアイドルのような存在。
普通なら私は相手にされるわけがないのだ。
だから私が彼の生活を援助すると申し出た。
その見返りは月に1回のセックス。
間違った愛かもしれないけど私はそれでも良かった。
だって彼、格好良いんだもん。
そんな彼と会える月に1度の日は私が彼を車で迎えに行ってホテルに向かう。
部屋に入れば私が彼の服を脱がして浴室へ・・・。
基本的に彼は何もしないから私が奉仕する形になる。
セックスも私が彼の体を隅々まで舐めてから始まり、終始責めの体制だ。
彼は私とセックスする時はマグロ状態だけど、たまに感じて小さい声を出す。
そんな彼を見るのが好きなのだ。
挿入する時に私が上に乗って動くだけでもいい。
友達には怪訝な顔をされるけど私は彼との時間があるだけで幸せだし、私優位のセックスが最近好きになってきた。
彼がバンドマンである限り、私はご奉仕する予定だ。
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